!家で勉強してた
http://d.hatena.ne.jp/teruyastar/20120320/1332227502
すげーブクマホイホイっぽい記事に引っかかった。
まぁこういうの見てると昔語りしたくなるよね。
とくに「お勉強ができたひと」 あ僕も多分そのたぐいだと思います。
勉強ができるって言葉は別に自慢で使っているわけではない、といえば言うほど誤解を招きそうだけれども。
それはスポーツが得意だとか、そういう雰囲気でこの言葉を使ってる。
思えば僕は「パソコン」が好きで「プログラミング」を楽しいと思っていた。
いろいろな要素があるけれどもあえて変なのを挙げてみる
- ゲームは怒られるのにパソコンは褒められる
- パソコンでゲームを作ることができる
幼心にこのコンボを夢見たのではなかろうか。
結局僕は大学の途中でゲームという道を向くのをやめたわけだが、小学校(高学年)中学校、高校、と僕はこの大好きな「プログラミング」を職にするためにまっすぐ進んできた。
純粋な僕は、「プログラミング」が楽しいことだと思い込み、美化して、バラ色の未来を夢見て進んできた。
大学に入ってもそれはそれほど変わらず、好きなことができる未来を目指して、必要なものと信じて勉強をしてきた。
で、今僕はプログラミングをする職業に就くことができた。ここが当初目指していた着地点だ。
そして今も僕はプログラミングが好きでいられている。
夢を実現できてるんだよなー 僕。
小学生の頃からの夢が叶うとかすごいよなー もっとこの事実を受け止めて次の夢を掲げて進まねばいかんな。
まぁでもそれだけ一枚岩な考えできたもんだから、僕のモチベーションたるや 非常に脆いのではないかと危惧していたりもする。 つまりプログラミングの本質が僕の思っていたものと違っていたと気づいた瞬間に、僕の過去全てが否定されてしまう。 この未来が悪い未来だと認識した瞬間に、過去の自分がぜんぶ否定される。
それはとても怖い。
ということでそれを避けるために僕はぎりぎりまでプログラミングが楽しいと思い込むことで自分を保とうとするんだろうなぁ。
そういう変なバイアスがかかっていることも意識しておかないと…
おや、また関係ない読書感想文を書いてしまった。
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