!勉強会
今日の#dezpaatanで こういうの社内でもやりたいよねー なんて話になった。
まぁ規則とか いろいろな話はともかく、勉強会を公式にやるっていろいろ難しいよなー とおもってる。
でもdezapatanとか随分と長くやってきてやり方のノウハウみたいなのもある程度わかってきたので、まずは思考実験から、社内とかそういうことを考えずに どうやったら継続的に、一定のクオリティの勉強会ができるかってことを考えてみるべきだとおもった
!!継続的に
継続は力なり。
継続するためには
-定期的に開催する
-もちろん毎回趣旨に沿った某かを行う
ということが大切
!!一定のクオリティ
-参加者の期待した経験が得られる
これが重要。そして、ただ単に珍しいことをやり続けるなんてのはどんどん得られる経験値が下がってくるわけで(毎回珍しいこととかむりだし)なにか参加者で共通の目的を持つ必要があると思う。
第一段dezapatanではこれがぎりぎり危ういラインで崩壊しかけていた気がする。
わかったよーな わからんよーな という感覚が発表者ですらあったのだから 参加者なんてわかるわけもない。
まぁでもdezapatanは デザインパターンとは! ってことを学ぶ という目的意識が統一できていたので、崩れながらもなんとか続けることができた。
あとぼくともう一人くらいはアクティブな人がいてくれたおかげ。
第二段dezapatanは 一回目やったこともあるので さらに上を目指すという事で、 動くソースコードとその解説のblogの記事を書いてくる ということを課題として始めている。
正直つらい。でもこの一線を越すことで、話者はもやもやしたものがかなりなくなった状態、もしくはここがわからない! っていう状態で話をすることができていると思う。
よくわからないんですよー っていう発表ほど見苦しいというか見ていて意味がないものは無いので、 せめて「僕はこうおもったから こうした」 みたいな物が見たい。っていうかそれが見たい。 そういう手段として 「動くソースコードとその解説のblog記事書いてくる」ってのは良い課題なのではないかと思ってる。
そう言えばこれはコードレビューと同じながれだなー と思った。
コードレビューの直前に真にコードと向き合う なんて話がありますが、 その効果が現れてるのかな?
※最後の段落は書いていて思いついた。これは何か発見な気がする!
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