!石巻Hackathon
とりあえず文章にするのはいろいろ大変なので、みなさんの公開してくださった写真のリンクをまとめる

- StartupWeekendのちょーイケてる動画(必見!!)
-- http://www.youtube.com/watch?v=qqq6J5JYlwE

- takewick
-- http://www.flickr.com/photos/take-wick/sets/72157630817651694/

- togatterにまとめてくれた人が居る!
--http://togetter.com/li/346155

-synboo のきた道
-- http://instagram.com/p/NlEj4Gllfo/

!流れ
とりあえず事実を列挙
!!7/27 金
-移動
-現地視察
-StartUpWeekendイントロ
-チーム作り 軽く打ち合わせ
-風呂
-シンポジウム
-復興ベース
-就寝

!!7/28 土
-StartUpWeekend
-風呂
-パーティー
-復興ベース
-就寝

!!7/29 日
-StartUpWeekend
-発表とか
-移動

!ちょいちょい感じたことメモ
!!7/27
-移動に関してはいろいろw
-現地
--町は思ったより普通
--被災区画?は思ったよりまだひどい (瓦礫の山や、焼けた小学校、更地が広がる など)

-StartUpWeekEnd
--まずはウォーミングアップなど
---2つの単語からビジネスを考える遊び
--リーンスタートアップのお話
---MVPとか
---Pitchとか
--いつものHackathonとは違う進行、趣旨
--現地でビジネスを始めようとしている方の紹介・説明
---今回はそういった方々の手助けというか一緒に考えよう!というのが趣旨
---自分がココぞ!と思うグループに参加(7グループ?だったっけ)
--ひたすらビジネスモデルを考える

- 風呂
---割と大きめの温泉! 元気の湯
---ちょっと急かされつつ
- 公民館
-- ココで寝るのか… いろいろと思うところがあるw

-シンポジウム
--いやいやこれは飲み会でしょw
--真面目にITで何が出来るかを語り合いつつお酒を飲んだり

-復興ベース
--ベンチャーっぽい!
--こっちでもお酒

-就寝
--どうみても合宿です

!!7/28
-StartupWeekend
--フルでやります
--朝食
---コンビニのおにぎり
--ひたすら考える 手を動かしてやるのは調査くらい
--発表に必要なモックを作ったり
--昼ごはん
---お弁当! おいしい!
--午後もひたすら考える 調査する
--PITCH練習
---ツッコミをもらっていろいろ考えさせられる…
-風呂
--今日はゆっくり
-パーティー(何も終わってないのに!)
--IRORIというコワーキングスペースへ
--わいわい
--ちょっと現地の魚介類など食べたり
-復興ベース
--相変わらずみんなで酒を飲んだり
--ココぞとばかりに僕は自己紹介したり…
-就寝
--もう慣れた おやすみなさい。

!!7/29
-StartupWeekend
--朝食
---コンビニのおにぎり
--手を動かす
---発表の内容を吟味し必要なものを作り始める
--ぺらいちだけど見栄えがして、今後も流用が効きそうなものがいいなぁとかとか考えるが時間がない…!!
-昼
--ばたばた
-発表
--どのチームも苦労が伺える内容。でもどこも頑張ってる!
--なんと優勝らしい! やった!
--併設していたBootcampの発表も見る。高校生すげー というかコロナSDKがすごいのかなw?
---自分が高校生の頃もゲーム作っていたのでなんかいろいろ来るものがあったり…
-帰ります
--ばたばたと帰ります
--まぁ帰りはまたいろいろアリましたw

!感想
!!被災地としての石巻について
まだまだ現状復帰していない所が存在する一方で、ちゃんと暮らせる場所はもう普通に回ってるという現地のリアルを知ることができた。

現地の雇用の問題とか被災地特有の問題もまだまだあるという事もStartupWeekendの話の中で知った。

!!Startupのことについて
普段HackDayとかでは、極端に言えば「技術ありき」で問題を探すようなことをしてたので、今回のHackathonでは戸惑うことも多かった。
でも、実際の「課題解決」ってのはこういうものであるという事を知りました。実はStartupという場面においてエンジニアがやることはすげー技術や複雑なアルゴリズムではなく、高速にモックアップを作ることや、ビジネスの根幹のロジックが実現可能かどうかの検証をしたり、既存のツールの組み合わせでとりあえず解決できないかを調査したりすることが主なんだろうなぁと感じました。

もちろんすげー技術ありき、というビジネスもあり得るのけれど、今回は現地の方のビジネスをサポートするという位置づけだったため自然とこんな考えに至りました。


!!田舎でのビジネス立ち上げについて
Hackathonを通じて感じたことは、被災地だから、ということではなく、田舎だからというかんがえです。
商店街にシャッターがおりていることや、若者が都会に流出してしまうこと、観光もあまり人が来てくれない… などなど このへんの問題って被災地だからってことじゃなくて、田舎ならどこでも抱えている問題であるという事。

僕も田舎出身なのでいろいろと思うところがありました。

そこで何を主体にして様々な問題を考えるか? という材料の一つとして「復興」というものが、「復興」という武器が使える というのが 「石巻」という一つの田舎の特徴である。 というそれだけなんだなぁ と思いました。

ちなみに僕の田舎は(日本のマチュピチュ)竹田城跡がイチオシです!
https://www.google.co.jp/search?q=竹田城跡&um=1&ie=UTF-8&hl=ja&tbm=isch 

!!エンジニアとして思ったこと
お金を儲けるって、 儲ける仕組みを考えるってとっても難しいことだなと思った。
でも、僕達にはそれが出来る。できるだけのピースは揃ってる。やってる人も居る。ってことを感じました。
StartupWeekendを体験してみて、まだまだ足らないことがあるけど決して僕達にできないことじゃない。僕達はIT系のビジネスを考えるときに一つのハードルになるであろう「技術力」においては、問題なくクリアできるという事は自信になった。

でも逆に、ビジネスモデルを考えるという、スタートアップの根幹については、思った以上に力が足りていないことも実感しました。本当に出来るエンジニアになるためには、本当に意味のあるものを作れるエンジニアになるためには、ここのところは是非押さえておきたいとおもうので、これを機会にビジネスモデルとかについても考えられるようなマインドを作っていきたいと思いました。

!!できるエンジニアへの一歩
- 自分の出来ることをちゃんとまとめる 他人に説明出来るようにする
-- 最近ちょこちょこ作ってます http://inajob.no-ip.org:10080/intro/intro.html
--- 全体的に見栄えが悪いし 説明がなさすぎるので何とかしたい
-アイデアを素早く実現するための能力の開発、ツールの調査、環境の用意
-- コピーすれば即使えるWebサービスのテンプレートを作っておくとか
- 常にどうやって儲けるのか考える
-- 自分が遊びで作っているものも
-- 他のWebサービスはどこでどうやって儲けているのか?














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