!ステータス
えっと 3年目ももうすぐ終わり そろそろ社会人4年目に突入というこの僕ですが、周りを見渡すと”デキる人”がどんどん転職しているという事実があったりします。
まぁもちろん出来る人はすべからく転職するってわけじゃないけど。
そんな中僕はまだ会社に残ってます。
ただ惰性でそこに居るってのもまぁあまりいい響きではないし、なんで僕は今ココに居続けているのか っていう理由みたいなものはしっかり考えたほうがいいんだろうなぁ。と思う今日このごろ。
これが崩れたり、これがほかのどこかでも成立するようなものであれば僕も転職なぞを考えてもいいのかもしれません
!!仕事になることと仕事にならないこと
僕はプログラムが大好きで家でも何かしらプログラムを書いています。
でも家で書いているプログラムの殆どはどこに行っても「お金にならない」ものです。というか「お金になる」ことを目的に書いていない といったほうが正しいか。
お金になり、かつ楽しいプログラミングっていうのが理想なのだけれども、条件を増やすと対象がグッと減ってしまうし、縛りをきつくして楽しくなくなるリスクを増やすのもなぁと思ったりしてしまうわけです。
今僕が会社と家でやっていることは マッチング実験なのです。こういうものが作りたい! というところからものを作るのが家、 こういうものがあればお金がもうけられる からものを作るのが会社
この前のOpenHackDayなんかはそのあいだにあるイベントで、「これってビジネス的にどう?」ってことを他の人にも聞いてみるという素晴らしい機会でした。
この2つの方向から「プログラミング」が出来る今の環境を僕は結構気に入っています。
僕は「楽しい」ってことをやり続けられる状態を作り出すことを、今のところの目標としています。そのとりあえずのゴールとして定めてみたのが「楽しいことを仕事にする」ということ。
社会人3年目もそろそろ終わりかけている今、まだまだこのゴールは遠いと感じています。でも確実に近づいていると感じています。僕が楽しい と思うことで 会社が求めている(仕事になる)ことってのはあるのではないか? 少なくとも今言えるのは、その問いかけを実践し続けることが会社の利益になる と僕の周りの人が思っているという事です。(とくにエライひとがそういうふうに思っているのはとても希望がもてます)
エライ人は僕達を会社を構成する歯車のようなものだと捉えているのかもしれないけど、まぁそんなことは別にどうでもよくて、僕達は僕達で、彼らとは違ったゴールを見据えて、そのゴールに到達するために手を貸してくれる人・環境を探しています。
そういうのがしっかりと噛み合った状態を維持することが出来るとお互いハッピーだよね、って思いながら4年目に突入しようと思う次第。
!!楽しいことを捏造する自分
僕は楽しくない自分ってのを認められない性格なので、↑に記したロジックは悪い言い方をすると、今僕が屁理屈をこね回して最大限楽しもうとして苦し紛れにひねり出した理屈 です。
多分僕はどこに行ってもこういう理屈を構成してその場を楽しんでしまうんだろうなぁ。だったらどこに行っても同じだよねー と思ったりしちゃうのも転職とかに前向きではない理由だったりします。
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