!基板が出来た!!
スイッチサイエンスPCBで試行錯誤をしていたあれがついに!!

といいつつ、実はあまりにどうやってもAcceptされなかったので、新しく小さめの基板に作りなおしたもので挑戦したのだった。

確か11/12に注文して、届いたのが 11/26 きっかし2週間で出来ました! (レギュラーな速度かな?)

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基板としては、Arduinoもどきの電源とシリアルポートを引き出したシンプルなもの。
RakuChordCoreと名づけたけれども、肝心なタクトスイッチのマウントはこの基板ではできない。

お会計は 10枚で
|基板|1389
|送料|1080
|合計|2469

ということで、一枚あたり250円くらい

5cm x 5cmでこんなもの。RakuChord本体を作ろうと思ったら少なくとも10cm x 10cmはほしいので、次はもっとお値段が張りそうだ。

一枚あたりで計算したけれども、まぁそんなに実際はいらないわけで、
使わないなら割り算も意味がないので

新しい挑戦をするのに2500円くらいかかる という風に考えたほうがいい
おまけで基板がさらに9枚ついてくると (と先輩に教わった)

それでも十分にエキサイティングだ。

ソフトウェアは自分でいくらでも作れる。
基板もユニバーサル基板を用いればそこそこ作れるが、、
こんなちゃんとした基板 いわゆる”製品”みたいなものを作ったのは初めてだったので、とても満足している。

さぁ、これで僕はソフトウェアもハードウェアも作れるようになったぞ!! (まだまだひよっこですが)


スイッチサイエンスPCBは、まだ他と比べてどういう点が良いかなどはわからないが、少なくとも僕にとっては、前々からやってみたかった基板作成という挑戦の背中を押してもらった感じでした。感謝感謝
(いきなり中国人と英語でやり取りとか自信が無かったので・・ )


!!間違い
- パスコン入れるの忘れた。。
- 電源にスイッチを入れておけばよかった
- 水晶周りの回路がおかしい。 これでは水晶が発振しない
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