{{link /mce/index index}}
!カーブ
!figの進化
figを拡張しました!
{{link /mce/primitive2 基本図形2}} にfigの基本的な使い方が載っています。
ここではfigの新しい機能について述べます
!単位に関する注意
figのx,yの単位ですが、1が画面の半分になります。(作っちゃってから気づいた。便利なこともあるんだけどたいてい不便…)
ちょうど(0,0)-(0,1)が circle(1)の半径になります(図の赤いの)
>> mce3
circle(1)
lw(3)
ss("red")
fig(1)
xy(0,0)
xy(0,1)
<<
!拡張fig
せっかくなのでCanvasがサポートしている様々な曲線を描けるようにしました。
それぞれfigの下のxy()の引数の数で決定します。
-6
-- みんな大好きベジェです
-4
-- 扱いやすい二次曲線
-5
-- 美しい弧の曲線
おすすめは二次曲線。引数も少ないしね
!ベジェ
正直座標打つのだるいです。
>> mce3
//ベジェ曲線
fig(1)
xy(0,0)
xy(0.5,0,1,0.5,1,1)
//補助点
circle(0.5/2,0,0.05)
circle(1/2,0.5/2,0.05)
fs("black")
circle(0,0,0.05)
circle(1/2,1/2,0.05)
<<
>>
//ベジェ曲線
fig(1)
xy(0,0)
xy(0.5,0,1,0.5,1,1)
//補助点
circle(0.5/2,0,0.05)
circle(1/2,0.5/2,0.05)
fs("black")
circle(0,0,0.05)
circle(1/2,1/2,0.05)
<<
!二次曲線
>> mce3
//二次曲線
fig(1)
xy(0,0)
xy(1,0,1,1)
//補助点
circle(1/2,0,0.05)
fs("black")
circle(0,0,0.05)
circle(1/2,1/2,0.05)
<<
>>
//二次曲線
fig(1)
xy(0,0)
xy(1,0,1,1)
//補助点
circle(1/2,0,0.05)
fs("black")
circle(0,0,0.05)
circle(1/2,1/2,0.05)
<<
!弧
arcってのがあるんですが、線の一部として弧を書く場合はこちらのほうが便利
角丸四角とか書くときに便利そうです。
>> mce3
//弧曲線
fig(1)
xy(0,0)
xy(1,0,1,1,0.3)
xy(1,1)
//補助点
circle(1/2,0,0.05)
circle(1/2,0,0.3)
fs("black")
circle(0,0,0.05)
circle(1/2,1/2,0.05)
<<
>>
//弧曲線
fig(1)
xy(0,0)
xy(1,0,1,1,0.3)
xy(1,1)
//補助点
circle(1/2,0,0.05)
circle(1/2,0,0.3)
fs("black")
circle(0,0,0.05)
circle(1/2,1/2,0.05)
<<
5643382
wiki
1371359651